ENGINE online/エンジン オンライン

ENGINE 2019年3月号


ENGINE 3月号/エンジン3月号 ENGINE 3月号 1月26日発売
ENGINE
定価 1080円
JAN:4910019970392

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CONTENTS/コンテンツ

巻頭特集
エンジン恒例、“1台じゃ満足できないクルマ好き”大集合。
2台持つと、クルマはもっと楽しい!


クルマ好きの欲望は果てしない。どんなに気に入ったクルマを手に入れても、そのうち、もう1台欲しくなる。セダンの横にスポーツカーを並べたくなるクルマ好きもいれば、スポーツカーの隣にもう1台、別のスポーツカーがあることを夢見る走り好きもいるだろう。あるいはSUVの隣にオープン・カー、英国車の隣にフランス車、最新モデルの隣にオールド・カー……と、1台しか持てない現実があればあるほどに、2台持ちへの夢は膨らんでいく。さて、ここに登場していただくのは、幸運にもその2台持ちの夢をみごとに実現したクルマ好きの面々である。果たして、いかなる欲望がどんな夢を描かせ、いかにしてそれを現実のものにしたのか。クルマとともにご本人に登場いただき、その話にじっくりと耳を傾けてみようではないか。



第1部 オーナー取材篇
#1 エレガントなクーペとストイックなレーシング・カー、2台のマセラティを愛する木村英智さん。
これぞ究極のペア!
マセラティ社を離れたマセラティ3兄弟が作ったオスカMT4と、その後、同社が発表した流麗なグラントゥーリズモを持つ木村英智さん。2台には夢のようなストーリーがあった。

#2 憧れだったヨタハチとラリーの供であるコスモ・スポーツのほか、
多くの趣味グルマとともにカーライフを謳歌する疋野繁さん。

57歳でビッグバン到来。
国産輸入車問わず、新旧数多くの趣味グルマを所有する疋野 繁さん。それらをガレージ内の肥やしにすることなく、自ら走って楽しむだけでなく、クルマ仲間にもその愉快さを味わってもらうために独自の方策を用意している。
#3 アストン・マーティンV12ヴァンティッジSと
メルセデス・ベンツE250に乗る松井 浩さん。

理想の両極ペア。
自然吸気のV12エンジンを搭載したイギリスのスーパー・スポーツとドイツの最新サルーン。オーナーの松井さんはこの組み合わせに到達するまで、英国車を中心に様々なクルマを乗り継いできたという。

#4 フェラーリ612スカリエッティとルノー・トゥインゴの2台持ち桝富 司さん。
E.C.イズ・ヒア!
自分で操っている感じが強いマニュアル車と、中学時代に衝撃を受けたギタリストがいまも大好きな桝富 司さん。ついに夢が叶った2台持ちです!

#5 セダンとワゴン、ちょっと古いメルセデス・ベンツ2台持ちの池田達哉さん。124をダブルで!
理想の両極ペア。
子供誕生を機に手に入れたメルセデス・ベンツE280ステーションワゴン(1996)に惚れ込んで、同世代のセダンも買ったという池田達哉さんの楽しみとは?

#6 たくさんの小さなスバルたちと、新旧アバルトにたどり着いた松山稔矢さん。
丸い目に弱いんです。
京都の閑静な住宅街。隣り合うよく似た建物の駐車スペースに、新旧の丸い目をした愛らしい小さなクルマが、それぞれちょこんと収まっていた。

#7 毎日の足、休日のドライブ、そしてイベントにも。BMW一色の生活を楽しむ鈴木さんご夫妻。
オンリーBMW!
知人が中古車屋を営んでいた関係で早い時には3カ月ぐらいで愛車を買いかえていたという鈴木さんは、次第に最も身体に馴染んだBMWに心酔していった。
#8 アルファ・ロメオ・ミトとフィアット500に
ミニを加えて楽しむ村井さんご夫妻。

小技大技なんでもござれ。
イギリス赴任経験がある村井純生さんは、英国流のカーライフに慣れ親しんだことで、愛車をイジッたりレストアすることが日常生活の一部となった。

#9 レーシング・ファクトリーのように大きく開放的なガレージに、
大好きなポルシェを中心に多くの愛車を収める柿澤宏一さん。

ポルシェ、ときどきつまみ食い。
クルマ好きのお父さんの血を受け継ぎ、同じ道を歩む柿澤宏一さん。“こんなにいいクルマはない”と、ポルシェへの一途な思いを抱きつつも、気になるクルマをつまみ食いするという、羨ましい自動車趣味生活を送っている。


第2部 “スーパーカーのある家”篇
#1 ギャラリーから愛車を眺める世田谷区の家。
スーパーカーを家族で楽しむ。
第2部は、スーパーカーと素敵に暮らす“スーパーな家”を紹介する。まずは、ヨーロッパの街のような石畳が印象的な世田谷区のモダン住宅からご覧いただこう。

#2 クラシック・カーと暮らす、和モダンの家。
ガレージはまるでミュージアム。
ブガッティ・タイプ35グランプリとフィアット501S。関西にあるKさんのガレージには、グッド・コンディションの“戦前のスーパーカー”が並ぶ。それはまるでプライベート・ミュージアムだった。

#3 中庭越しにスーパーカーが見える目黒区の家。
リラックスできる家とスポーツカー。
6台のスーパーカーが並ぶ圧巻のガレージが凄い目黒区のC邸。4m超の天井高がある居心地のいい大空間には趣味のいいインテリアが並ぶ。


エンジン中古車探検隊が行く
自然吸気V12を搭載した4ドアのスポーツカー!

スタイリッシュで味わい濃厚!
ヴァンティッジやDBSなど新世代のアストンが続々と上陸しているが中古車探検隊一行はお手頃になってきた4ドア・モデルに目を付けた。





ニューモデル海外スペシャル・リポート
ドイツで開かれた新型911
技術&製品ワークショップ詳報

新型ポルシェ911 、
そのテクノロジーを解剖する。

米ロサンゼルスでヴェールを脱いだ新型ポルシェ911の技術的進化を解説するワークショップがドイツ本国で開かれた。サーキットとウェット・コースでの同乗試乗も含めた、その詳細をお届けする。


ENGINE ROAD TEST

#1 猛牛のなかの猛牛。アヴェンタドールのハイパフォーマンス・モデル、SVJに乗った。
最強、最速のアヴェンタドール。
ニュルブルクリンクのラップタイムが6分44秒97という量販市販車の最速レコードを持つアヴェンタドールSVJが、日本に上陸。スーパーカーのなかのスーパーカーに村上、齋藤、塩澤の3人が試乗した。
#2 マイナーチェンジした
シボレー・カマロがやってきた。

ワン・アンド・オンリー!
マイナーチェンジを受け、顔つきがガラッと変わった新型シボレー・カマロが日本上陸。限定20台のローンチ・エディションで千葉を走った。

#3 レクサスに加わった末っ子SUV、UXに試乗した。
小さくてもレクサス品質。
レクサス待望のコンパクトSUV、UXがデビュー。数少ない400万円を切るレクサスの登竜門モデルとして、小さなボディに込められた期待はかなり大きいだろう。

#4 最新のディーゼル・エンジンを搭載したプジョー308に乗る。
電気には負けられない。
電動化一直線な雰囲気が漂う自動車業界だが、内燃機関もまだまだ捨てたもんじゃない。


ENGINE ROAD TEST SPECIAL
ボルボのコンパクトSUV、
XC40でグランド・ツーリング!

弾丸ドライブもなんのその!
恒例の“ボルボ北海道→東京ロング・ツーリング”。1000kmオーバーの長距離を一泊二日で走破してきた。いやぁ〜なかなかの冒険でした。


ENGINE SPECIAL REPORT

新型アルピーヌA110を予約したフォトグラファーの近藤正一さんにその魅力を訊いた。
こだわりが感じられる。
2018年に登場したスポーツカーのなかでベストの呼び声が高い新型アルピーヌA110を数多くのポルシェに乗り継いできたクルマ好きが手に入れることになった。


ENGINE名物! CAR PEDIA

日本篇 17年ぶりにスープラが帰ってきた。etc.
BMWの手を借り、ついにトヨタ肝煎りのFRスポーツが復活。ちなみにアメリカでの価格は4万9990ドルから(約540万円)。

フランス篇 オートサロンでメガーヌR.S.のMTをお披露目。etc.
辛口をご希望の方、お待たせしました。

ドイツ篇 新型発表から2カ月、911の追加モデル攻勢が始まった。etc.
2018年11月に開催されたL.A.ショウから2カ月、新型911に新しいラインナップが加わった。

イタリア篇 フェラーリ・ミュージアムで『ミハエル50』展。etc.
フェラーリ・ミュージアムで『ミハエル50』展が始まった。

イギリス篇 イヴォークの最終型で京都までロングラン。etc.
新型イヴォークが2019年初夏に上陸する。けれどだからこそ今、現行型に乗るという手はアリだと思う。

スウェーデン篇 ボルボV40に限定車が登場。etc.
その名はタック&クラシック。





スタイリスト祐真朋樹の提案!
乗る車×着る服
ENGINE CAR×FASHION #90

ASTON MARTIN VANTAGE × BURBERRY
2005年にデビューして以来、アストンマーティンの新時代を象徴するモデルとして輝きを放ち続けた“ヴァンテージ”は、2017年末にフルモデルチェンジし、この新型へと世代交代を果たした。合わせた服はチーフ・クリエイティブ・オフィサーに就任したリカルド・ティッシがキュレーションを手がけたバーバリーの春夏プレコレクション。1856年に創業した老舗の格式に、旬の感覚を融合させたルックが注目を集めている。ともに英国の「伝統」と「未来」を併せ持つ、2つのブランドの共演である。

ENGINE GEAR BOX
2019 年春夏シーズン、コーディネイトのキーアイテムはコレ!

春一番、コレが欲しい!
気分一新、装いも新たにスタートを切りたい春。コーディネイトの鍵になるのは、各ブランドが得意とする素材や意匠、コレクションのテーマなどがしっかり反映されたアイテムだ。手にするだけで想像力が広がり、装うことが楽しくなる……。そんな出会いが、毎日をハッピーにしてくれる。
ENGINE RECOMMENDED SPECIAL
iPhoneケースの最高傑作、
GRAMAS Meister Himalayas Crocodile ×
Elephant Leather Case for iPhone XS Max

世界一かっこいい。
非常に高価な部位のクロコダイルレザーと希少性の高いエレファントレザーを用いた贅沢なiPhoneケース。世界でただひとつと言っていい、iPhoneケースの最高傑作をリコメンドする。
ENGINE WATCH CLUB
我が道を行くジャーマン・ウォッチの
魅力を徹底解剖

いま、ドイツ時計に注目!
時計王国スイスの近隣にあって、独自の進化を続けるジャーマン・ウォッチ。長い歴史に裏打ちされた時計づくりから、ドイツ車とも通じる精緻で高性能なメカニズム、伝統的なスタイルやバウハウス100周年を迎えたデザインまで、スイス・メイドとは明らかに異なるジャーマン・ウォッチならではの魅力を、3つのキイワードで紐解いてみた。
ENGINE RECOMMENDED SPECIAL
ライカQ-Pが誕生!

「控えめ」が美しい
フルサイズのセンサーと明るい単焦点レンズを搭載し、洗練されたデザインと高度なテクノロジーを融合させたライカQ。その存在を、あえて目立たせない意匠の新機種が登場した。

ENGINE SPECIAL REPORT
イギリス王室と、60台の選ばれしクルマたちによる催しに
アストン・マーティン15/98ツアラーがエントリーした。

宮殿に集う宝石たち。
遺伝子組み換えでないカリカパパイヤを、独自の技術で12カ月かけて発酵し製造される発酵食品“イミュナージュ”。そのイミュナージュを研究し、アストン・マーティンのレース活動やイベントなど様々な催しをサポートする大里研究所の林 幸泰理事長が所有する15/98ツアラーをイギリスへ里帰りさせた。

スーパーカーのガレージを設けたH邸
“出会い”が作る最高の家
大切なクルマと暮らせる終の住処をつくりたいが、信頼できるパートナーが見つからない。そんな施主の思いを叶えたのは、クルマを愛するプロスタイルデザイン代表との出会いだった。

森羅万象を斬る「ENGINE beat」
 
 
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バックナンバーページの定価表記について
「ENGINE 2014年3月号」以前の定価表記は、発売時の定価になっております。
予めご了承くださいますようお願い申しあげます。



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